Horseman Axella S
Axella S Catalogカタログ
特 長
システムチャート
仕様/価格
Horseman Axella S

ホースマン Axella S

ホースマンAxella Sはデジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、中判カメラ、デジタルバック等の各種カメラを装着し、自在なアオリ撮影を可能にするL型ビューカメラです。
フロント側(レンズ面)、バック側(センサー面)両方にチルト、シフト、スイング、ライズ/フォールのアオリ機構を搭載し、フロント側には微動フォーカシング機構、バック側には微動シフト機構が搭載されています。

特 長

リンホフ規格レンズパネル

リンホフ規格レンズパネルでレンズを装着します。
お手持ちの大判カメラ用レンズが、リンホフ規格パネル付きでそのままご使用になれます。
ロダゴンレンズをご使用の場合はロダゴン用リンホフ規格パネル(オプション)に装着してご使用ください。
リンホフ規格レンズパネル

各種カメラが使用できます

各種カメラマウントをご用意しております。

ソニーEマウント、キヤノンEF、キヤノンEOS-R、ニコンF、ニコンZ、フジXのカメラ用アダプターがあります。

ペンタックス645Z/D、ハッセルブラッド/X1D、フジフイルムGFX50sカメラ用のアダプターがあります。

Mマウント、ハッセルブラッドV/Hマウントのデジタルバック用のアダプターがあります。
背面カメラ

微動シフト・微動フォーカシング

マイクロドライブ式による左右各5mm、前後各5mmの微調整ができます

モノレール

250mmモノレールを装備。
微動シフト・微動フォーカシング

たて位置/よこ位置の切り替えがワンタッチでスムーズに!

レボルビング機構により、カメラのタテ位置/ヨコ位置の切替がスムーズに行えます。
カメラマウントにあるノブを回すだけのワンタッチ操作。
たて位置/よこ位置の切り替え

豊富なアオリ量

ホースマンAxella-Sは、フロント・バックアオリ共に、スイング±45度以上/チルト±45度以上、
ライズ/フォール上下各30mm、シフト左右各30mmという豊富なアオリ量を持っています。
十分なイメージサークルを持つ大判カメラ用レンズとの組み合わせでよりクリエイティブな表現
が可能になります。

軽量・コンパクト

金属製ならではの堅牢性と優れた耐久性を保ちながら、限界まで軽量・コンパクト化に挑戦、実現しています。
重さはたったの2.7kgを実現。レールを外してコンパクトに収納することができます。

最短フランジバック41mm

ホースマンAxella-Sは最短フランジバック41mmを実現。
デジタルカメラバック使用時には、HR ディガロンS 23mm等のデジタルレンズが使用できます。
ビューカメラでは不可能とされていたデジタルバックでの広角撮影を実現しました。
また、キヤノンEF/ニコンFカメラマウント使用時には蛇腹を伸ばして210mmレンズも使用可能になります。
*ハッセルブラッドVマウント装着時
フランジバック

Made in Japan

ホースマンAxella-Sは、全ての部品を国内で生産、加工し、全ての行程で厳しい基準に基づいて生産管理されています。

画軸支点アオリ

ホースマンAxella-Sのチルト/スイング軸はデジタルカメラのセンサー面に設計されている「画軸支点アオリ」です。
バックアオリを使用しても中心部のピントや構図のズレが起こりません。
アオリ使用後の画像、ピントの再調整*1の必要がありませんので、スピーディな撮影が可能です。

画軸支点アオリ

*1
Aの写真をチルトアオリを使用して撮影する場合、チルト軸がセンサー面からズレていると、
Bの写真の様に構図やピントのズレが起こり、再調整が必要になります。
ピントのズレ


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