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アポ・シロナー・デジタル R
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アポ・シロナー・デジタル | デジタル写真に最適な、理想のレンズ
アポ・シロナー・デジタル・シリーズのレンズはどれもアオリのできるプロ用カメラで、極めて高画質のデジタル写真が撮影できるレンズです。焦点距離も幅広く、35mmから180mmまで全8種類が用意されていますので、あらゆる被写体の条件、あらゆるチップフォーマットやスキャニングフォーマットに対応することができます。アポ・シロナー・デジタル35mmでは、より小さなチップサイズでも自在にアオリを駆使した本当の広角撮影が可能になります。アポ・シロナー・デジタルレンズは全てのレンズにおいて、真のアポクロマート画質を実現し、カラー干渉のまったくない、素晴しいシャープネスと描写力を備えています。
アポ・シロナー・デジタル断面
(税別)
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510447 アポ・シロナー・デジタル 35mmF4.5 販売終了
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510449 アポ・シロナー・デジタル 45mmF4.5 販売終了
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510451 アポ・シロナー・デジタル 55mmF4.5 販売終了
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510454 アポ・シロナー・デジタル 105mmF5.6 販売終了
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510455 アポ・シロナー・デジタル 135mmF5.6 販売終了
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510456 アポ・シロナー・デジタル 150mmF5.6 販売終了
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510458 アポ・シロナー・デジタル 180mmF5.6 販売終了
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510476 アポ・マクロシロナー・デジタル 120mmF5.6 278,000円
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焦点距離 イメージ
サークル
フィルター
リアマウント
シャッター フランジ
バック
最大画面
サイズ
レンズ構成 全長 重量
35mmF4.5** 105mmφ 67mmφ 60mmφ コパル#0 43.2mm 46×58mm 4群8枚 58.8mm 300g
45mmF4.5 125mmφ 67mmφ 60mmφ コパル#0 55.5mm 72×96mm 4群8枚 70.5mm 350g
55mmF4.5 125mmφ 67mmφ 60mmφ コパル#0 67.6mm 72×96mm 4群8枚 73.8mm 400g
105mmF5.6 125mmφ 49mmφ 31.5mmφ コパル#0 100mm 72×96mm 6群8枚 48.6mm 170g
135mmF5.6 150mmφ 49mmφ 48mmφ コパル#0 132mm 72×96mm 6群8枚 53.6mm 240g
150mmF5.6 150mmφ 49mmφ 51mmφ コパル#0 147mm 72×96mm 6群8枚 57.4mm 250g
180mmF5.6 150mmφ 67mmφ 60mmφ コパル#1 177mm 72×96mm 6群8枚 65.2mm 410g
120mmF5.6 150mmφ 49mmφ 40.5mmφ コパル#0 236mm 72×96mm 6群8枚 49.8mm 220g
**X-Act-Dでは35mmF4.5は使用不可 ※アポ・シロナー・デジタルの推奨撮影絞りはすべて、F8〜11
デジタル撮影用レンズを開発
デジタル写真の質的能力をフルに活用できるのは
最高級のレンズだけです。 パースペクティブを完全に操作できるのは
アオリが使えるカメラだけです。
デジタル写真撮影では、銀塩写真の様に絞り込むことができません。その理由としては、比較的小さなフォーマットのため、回折によるボケが出てしまう可能性が高いため、またCCDセンサーは強い光を必要とするためです。アポ・シロナー・デジタルはF8からF11の絞り値で最高の性能を発揮するように設計されています。

チップセンサーの表面やCCDラインセンサーによってスキャニングされるエリアは、銀塩写真のロールフィルムやシートフィルムの表面よりも遥かに優れた平面性を持っています。そのため、アポ・シロナー・デジタルには格別な歪曲収差補正が施されており、また商品撮影や建築撮影の場合に問題になるようなディストーションもなく、露光の均一性も非常に優れています。

アオリのできないデジタルカメラでは、一点に収束する線を補正することはできません。また、パースペクティブの効果をコントロールすることもできません。撮影後の画像処理で歪みなどを修正することは可能ですが、アオリのできるテクニカルカメラに取って代わることはできません。なぜならコンピュータによる歪みの修正操作は、テクニカルカメラで行う操作に比べるとはるかに時間がかかるからです。

また、ピクセル間の補正作業でシャープな構造が“のみ込まれて”シャープネスが落ち、エッジの垂直方向にステップ効果が発生して比率が変わってしまいます。最高の画質を求めるためには、撮影後の処理に頼らず、撮影の時点で完璧な撮影をすることが不可欠です。


最高の結果は、最高の組合せで
アオリが使えるカメラのメリットはもう一つあります。それは、デジタルカメラバックを交換することで、スキャニングタイプ、ワンショットタイプ、マルチショットタイプ等色々な撮影ができることです。
可能な限りの高画質を実現するためには、デジタル写真の技術的な条件として、カメラとレンズの両方が、トップクラスの性能を備えていることが挙げられます。特にスキャニングバックやマルチショットバックを使用する場合、カメラはアオリを自在に使えるだけでなく、極めて安定性の高いものが求めれられます。レンズは平均以上の包括角度を有し、イメージサークルの限界ぎりぎりまで、最高の画質を保証しているものでなければなりません。ローデンシュトックのアポ・シロナー・デジタルレンズはこれらの条件を完全にクリアしています。
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